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臨港鉄道の情景その3

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臨港鉄道の場合、もちろん普通に砂利を盛って道床を形成してるケースも多いですが、その他に敷石やアスファルト、コンクリートなどを敷きつめてるケースもあったりします。見ようによっては路面電車の風情も。

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この綺麗な敷石が敷き詰められていたのは、赤レンガの倉庫から横浜税関方面へ向かう線でした。横浜税関といえばボーターの亀の子がいたとか、またぞろ妄想癖が・・・

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これは不思議な光景でした・・・廃止になった線路の上からそのままアスファルトを敷いて路面にしたようですが、なぜかここだけはアスファルト舗装されず、しかもポイント転轍器も残されたまま・・・・ほとんどオブジェ状態。

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桜木町方面から新港埠頭に入り込むアプローチ部分ですが、使用されないため草がレールを覆ってしまってます。

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