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どこか判らない写真その2、の続き

いやあ、二邑亭駄菓子さんのとこの画像と、あんまりきちっとチェックしてなかったんで、はまとんさんに指摘されるまで確信してなかったんですが、やはり夕張みたいですね。

それでその場所を、地図やネットの空中写真で探して見たんですけど、ここだと特定できる場所は判りませんでしたね。夕張鉄道の鹿ノ谷と末広の間に見当をつけて探したんですが・・・・。

緩くカーブしている線路は明らかに1067ミリだと思うんですけど、どうやら夕張鉄道の本線では無いようですね。それで思い出したのが、みのるさんがサイトで発表されてたコークス工場へ訪問記なんですが、それによると鹿の谷から専用線が出ていたという事ですので、もしかしたらこの線が該当するのかな?とも思うんですが。
感動の所在地2を持ってないので、買って確かめてみたいですね。

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前回と同じ場所の別カットです

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コメント

mizuさん、こんにちは。
二邑亭駄菓子さんのとこの画像を見てきましたが、あれは地図から見ると新夕張抗らしいですネ。空中写真では既に何も無くなっている場所です。

私は、夕張らしいと聞いて、国鉄夕張駅から夕張炭鉱までの専用線(現在の歴史村内)と睨んで場所を探していました。なぜ専用線かと言えば理由は、谷の間をくねって線路が敷かれている事、谷を渡る道路橋(前後に見えますよね)の雰囲気が似ていると言うだけなのですが…(汗)。

でも夕張の空中写真では、特徴あるクレーンは見つけられませんでした(残念)。

投稿: みのる(サボり中) | 2004.12.04 14:22

前言撤回(^^;
やはりmizuさんの画像は「新夕張鉱付近」のようですね。専用線は鹿ノ谷から分岐してシホロカベツ川沿いに冷水山の麓まで伸びていました。改めて二邑亭駄菓子さんの画像を拝見しましたところ、前述した道路橋も写っていましたし、はまとんさんご指摘の通り、建物も同じだと思います。

投稿: みのる | 2004.12.05 15:33

みのるさん、こんばんはー!
いやあほんとは二邑亭さんに直接お聞きすればいいんですが、ちょっと探す楽しみも味わってみたいな、と思ったりなんかして。
僕も国鉄夕張駅の奥あたりなのかなあと、漠然と思ってたんですよね、雰囲気的に坑口に近い場所のような気もしますしね。それ以前に新夕張鉱の存在もよく判らなかったもので(汗

みのるさんがおっしゃるように、僕もはまとんさんの指摘であらためてちゃんと比較してみて、柱の奥の2ブロック分の倉庫が撤去されてるとしたら、その向こうの橋と手前の黒っぽい建物の位置関係からして、確かにそうかも・・・と思った次第です。

国土地理院の空中写真の撮影年も、二邑亭さんと同じ76年という事で、せめて二邑亭さんが撮られた場所だけでも確認できないかな、と思ってたんですが・・・う~んワカラン(笑

クレーン本体はもしかしたら、二邑亭さんの写された76年時点では、撤去されてた可能性もありますね。

投稿: mizu | 2004.12.05 20:42

mizuさん、みなさん、はじめまして、二邑亭駄菓子です。
あ、はまとんさん、お久しぶり。
どうも、くしゃみが止まらないと思ったら、こんなところで噂をされていたんですね (^^;; ……正真正銘の風邪引きですが。

ホームページのアクセス解析をしていたら、こちらから飛んでくる方がいらっしゃったので、遊びにきました。

で、写真なんですが、やはり夕張くさいですね。
私の写真は、鹿ノ谷~夕張間で撮ったものです、確か。
ただ、よく見ると、背後の建物がちょっと違うような気もします。
また、私が写真を撮った場所は、トロッコ軌道が、その部分だけがスノーシェッドから出ているんです。
その点で、ずっと開放的(?)な、mizuさんの写真とは違うかなと。

参考になるかどうかわかりませんが、遠景の写真と参考地図をメールに添付してお送りしますね。

投稿: 駄菓子 | 2004.12.09 21:49

これは現在の歴史村あたりの旧夕張鉱
の施設です。場所的には国鉄夕張駅の
奥になります。

投稿: 奥山 | 2005.07.24 16:58

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