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どこか判らない写真その2、の続き、の続き

うおお!!!ここで度々話題にさせて頂いた二邑亭駄菓子さんからコメントとメールを頂きました!
いやぁこちらで噂をし過ぎて、駄菓子さんには風邪をひかせてしまいほんとに申し訳ないです・・・。

そしてなんと駄菓子さんには、別カットの写真と当時の5万分の1の地図まで送って頂いてしまいました!ありがたい事に掲載の許可も頂きましたので、どうか再アップした画像と一緒にご覧になってみてください。

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これが駄菓子さんより送って頂いた画像です。うちの父が撮影したのがおおまかに1955~59年にかけてですので、駄菓子さんの画像とは大体二十年の時間差という事になります。駄菓子さんのご指摘ですと、背後の建物及びスノーシェッドの有無などの違いがあるようですね。この画像でもよく判るのは、本線から分岐して来た線のこの部分だけスノーシェッドが途切れて表に出ている、という感じでしょうか。父の写真には道路橋に向かう方向にスノーシェッドが無いためガランとした印象がありますね。トロッコも2線ありますよね。

共通点としては、やはりクレーンの橋脚部の鉄骨の形状と倉庫(左側が撤去されてると仮定してですが)。トロッコと資材に埋れて微かに見えるサブロクらしき線路!の位置関係、及びチラッと右隅にホームらしきものも?資材置き場であることも共通してるようですね。

しかし場所の特定は置いておいても、この駄菓子さんの画像・・・模型心をビンビン刺激する素晴らしい画像ですよね~!

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コメント

こんにちは、さっそくのアップありがとうございます。
(そうか、mizuさんとは初めてではありませんでしたね、失礼!)
この写真はひどく露出不足だったので、古いスキャナーではうまくスキャンできず、ホームページには載せていなかったのです。

で、本題。
mizuさんのお父さんの写真は、私が写した20年前なんですね。
それならば、多少変わっていても不思議はないですね。
みのるさん、はまとんさんのおっしゃるとおり、遠くに見える人道橋がそっくりですし、手前の1067ミリらしき線路も共通しています。

さらにいえば、地図でお送りしたとおり、これほどの右カーブがあるのは、鹿ノ谷以北ではここしかありませんでしたし……。

というわけで、あっさり前言撤回して (^^;;
これは同じ場所かも!
いやあ、奇遇です。

そうそう、模型ファンの方にも参考にいただければ幸いです。
ちなみに、私のホームページで、以前公開した「楓炭鉱のトロッコ」をリニューアルしましたので、興味のある方は一度遊びにきてください。

投稿: 駄菓子 | 2004.12.10 09:41

こんにちは、二邑亭駄菓子さん ご無沙汰しております。
ト ト トロッコ 夕張の....凄いですね、感激です。 思わず唸ってしまいました。
軌間は610㎜でしょうか、それとももっと...。
木製炭車はどの位の大きさでしょうか、横幅1800㎜位有りそうですね。
ちなみに万字炭山と思われる炭車は1200でしたがそれよりも大きそうですので。
この写真を拝見しましてOn2を先に作りたくなりました。有り難うございました。

投稿: はまとん | 2004.12.10 14:05

二邑亭駄菓子さん、初めまして。
Webサイトは以前から拝見させて頂いております<(_ _)>。
mizuさんのお父上撮影から20年が経つのに木製炭車が現役の上に同じ形と言う所に驚いてしまいました。
しかも背景の建物は川の上に立っているように見えます。

mizuさん、結局場所はどの辺りだったのでしょうか?気になります(^^;。

投稿: みのる | 2004.12.11 22:56

駄菓子さん、こんにちは!
やはりそうなんでしょうか、父からは北炭夕張にはしょっちゅう行っていたという話だけは聞いていたんですが(坑内用の消火器の販売をしていたようです)やっと一箇所確認できたようで、大感謝です。

はまとんさん、こんにちは!
そそられますよねえ!前後がスノーシェッドになってる分、モジュールレイアウトとして風景を区切るのにも適してるかもしれませんね。傍らにぜひ使われなくなったサブロクの線路も欲しいですねえ。

みのるさん、こんにちは!
駄菓子さんから頂いた地図によりますと、鹿の谷から夕張方向に橋を渡ったすぐのところから、Yの字に分岐していった少し先あたりみたいですね。道路橋が見えるあたりでしょうか。
確かにトロッコ用のスノーシェッドの建物が、ガーダー橋状の上に建ってるようですよね。その下も水面に見えますよね。
う~ん道路橋が渡っている台地との地形はどう繋がってるんだろう・・・今現在は地図で見た限りだと大分様子が変わっちゃってるみたいですけど、現地行ってみたいッス。

投稿: mizu | 2004.12.12 14:35

みのるさん、mizuさん、こんにちは!
トロッコの後ろにある木造の建物と、その屋根を貫通(?)している鉄骨がそっくりですよね。
で、私の写真で建物の妻面がいかにも急ごしらえに見える(トタン張りかな?)のは、建物を途中でちょんぎったからなんですね。
場所は、鹿ノ谷駅から北に数百メートルの地点で、夕張線が川を渡ったちょっと北側です。
地図を見ると、夕張線も夕張鉄道も線路が右にカーブしていますし、トロッコ(あるいは専用線)を渡る跨線橋も地図に記されていますので、間違いないでしょう。
私も、鹿ノ谷からたいして歩かないうちに見つけた覚えがあります。

投稿: 駄菓子 | 2004.12.12 21:29

駄菓子さん、こんばんは
やはりアノ地点なんんですねえ!
しかし、夕張鉄道や国鉄夕張線はかなりの方々が記録されてるにも拘らず、鹿の谷からほんのちょっとのところにあったのに、あのトロッコ群はほんとに記録されてる方がいないようですねえ(ネット上でも駄菓子さんだけじゃないでしょうか?)

投稿: mizu | 2004.12.13 20:12

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