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どこか判っちゃった写真

父が昭和30~33年頃に撮った写真は、北海道内という以外ほとんど判らなかったんですが、唯一写真から場所が判ったのが今回紹介する釧路です。本人も海底にある坑内深くまで入った時、いかに怖かったかを語ってましたね。
今回も画像が大きいので注意してくださ~い!

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上の2枚は釧路臨港鉄道の春採みたいですね。しっかしこれだけ俯瞰で撮っていながら見事に機関車の姿は見えない・・・・いやあまったく・・・機関庫あたりから煙が出てるようですんで中にいるんでしょうかねえ。
湯口徹さん著の北線路(下)には春採駅や車庫近辺で撮られた車輌が載っていますが、下の画像の機関庫脇を拡大してみると、湯口さんの撮られたコハ2らしき車体が見えるような気もしますよね。
機関庫の後ろあたりにも雑然と何やらスクラップも・・・機関庫裏好きにはタマランお宝があったんでしょうねえ。

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コメント

mizuさん こんにちは。
 同じく機関庫裏好きですが まさに場所的にもコハ2みたいですね。それからやや左の屋根が2段になった給炭設備と思われるもの、興味がわきます。
その他にもクレーンとか資材とかがありますが ゴチャゴチャした感じ、いいですね。

投稿: はまとん | 2004.12.18 14:56

はまとんさん、こんにちは!
給炭台らしき建物、北線路にも一部がチラッと写ってますよね。真ん中にあるやぐらみたいのがありますよね、う~んどんな用途になってるんでしょうねえ。

投稿: mizu | 2004.12.19 16:43

初めまして、釧路でタウン誌を発行している緒方と申します。春採駅の検索でこちらに辿り着きました。
大変、貴重な映像で、しばし目を奪われました。
何回見ても見飽きないかもしれません。また拝見さてください。

投稿: 緒方 | 2006.04.13 16:20

初めまして、釧路でタウン誌を発行している緒方と申します。春採駅の検索でこちらに辿り着きました。
大変、貴重な映像で、しばし目を奪われました。
何回見ても見飽きないかもしれません。また拝見さてください。

投稿: 緒方 | 2006.04.13 16:20

初めまして!コメントありがとうございます!
僕は何の気なしにただ古い写真として見てしまいますが、
地元のかただからこそ街の移り変わりをより実感できるのかもしれませんね。

投稿: mizu | 2006.04.13 18:56

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