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五日市線のクモハ40

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小学校から中学にかけて小島君という鉄仲間がいたんですが、彼はその頃僕が上野駅や東京駅でホームを駆けずり回って追っていた特急群などまったく興味を示さず、鶴見線や南武線、青梅線、そしてこの五日市線などの旧国を追い、独り孤高を護っておりました。今回は茶色くて古臭い電車なんて・・・というあまり気乗りしない僕が、小島君に連れられて撮りに行った時のものです。
まあ写真の上手い下手は置いといて、なんとなく気が乗らないままシャッターを切ってるのが判るような写真ばっかりですね。この時の撮影行の時の小島君の写真にはクハ55とかも写ってた記憶があります。僕の方はといえば五日市駅前で、画面の半分くらい人が入ってしまってるのやらブレてる73系とかやらの、どうでもいい画像ばっかり・・・中学以来音信不通ですが、小島君はかなり貴重な画像をモノにしてるんだろうなあ・・今さらですが見てみたいもんです。

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上2枚は五日市駅の外れで見た岩井支線用のクモハ40です。

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これ場所が判んないですよね~。増結用のクハ16だと思うんですけど。

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これは岩井支線へスイッチイバックで分岐していく地点のダブルクロスポイントです。この時終点の武蔵岩井まで言ってれば、もっと貴重な写真が・・・・


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ちょっと前の東急のでんしゃ05

出来る時にザぁーッと更新・・・ほんとムラのある更新だなあ

で、今回はデハ3500です。どうですかねえ・・・この面構え。よく旧5000系を青ガエルといいますが、こっちの方がカエル面な気がしますね。側面から見ての張り上げ屋根はデハ3800がありましたし、それほど驚きませんでしたが、正面が一番下の姿からこのカエル面になった時のショックといったらもう!

もし3450がこんな顔になっていたらと思うとゾっとする、ってくらい嫌いだったんですが、これがまたアバタもエクボと申しますか、馴れは怖いと申しますか、この写真を撮った末期の頃はそれほど抵抗がなくなってたから不思議なもんです。でも改めて見るとつくづく変な顔だよなあ、やっぱり。

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池上線石川台ー雪ヶ谷大塚

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目蒲線下丸子駅

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目蒲線矢口渡ー蒲田

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目蒲線多摩川園ー沼部


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ボゥ~鉄

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写真を整理しながら感じるのは、SLブームの頃に何キロもの機材を担いで、雪をかき分けたり急斜面を登ったりの強行軍は、ある種の熱にうなされてる状態だったんかなぁ、という事です。後にも先にも人生の中でアノ時期の行動力が突出してるんですよね。ただその頃でさえ本質的なグータラさも垣間見れるわけで、それが前にアップした倶知安や今回の宮崎大淀川のような、あっちこっちを飛び回る撮影予定をすっ飛ばして、日がな一日ボゥッとしてる事があったりするわけです。

この時も夏の九州の暑さに電池が切れてしまったのか、大淀川沿いのフェニックス並木の下のベンチに寝転んでは、時おり鉄橋を渡ってくる列車の音に気づいてカメラを構えるという、ダラダラしたとても撮り鉄とはいえないボゥ~鉄三昧でした。しかしやってくる列車は蒸機、電機、気動車などなどバラエティに富んでいてまったく飽きませんでしたね。ま、写真として見るとしょうもないのばっかりなんですが・・

しかしこんな下流で川幅の広い大淀川でさえ、先日の豪雨では水嵩が危険水域を突破して氾濫してしまったんですよね。人間の想像力なんぞ自然は軽く上回ってしまうという事なんでしょうね。

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昭和30年代の北海道03

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気づけば連休、気づけば更新が2週間滞り、今年も目黒のサンマ祭の時期になってしまったなぁ。ま、祭りといっても何のことは無い、落語「目黒のさんま」にちなんでサンマの塩焼きをかぼす付きで振る舞うという、商店街の振興行事なんですけどね。

さて今回の画像は、やや鉄?って感じですが釧路の太平洋炭鉱の事務所です。事務所の前に立つおじさんは鉱夫ではなく案内係の人、二枚目の鉱車を前にしたスクーターのエンジンカバーの部分に、判り辛いですが薄く太平洋炭鉱の文字が。

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昭和30年代の北海道02

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続いてたった一枚だけなんですが、北炭赤間炭鉱です。よく知らなかったんですが赤平のすぐ近くらしいですね。


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昭和30年代の北海道01

父の写真発掘も鉄道関係は出尽くしたみたいなんですが、その他のなんでもない街並みの写真でも、いずれレイアウト製作の一助になるかもという事で、ほんの僅かですがアップして行こうと思います。

今回は北砂川消防本部の建物です。当時父がやっていた、坑道内に設置する消火器の営業のついでに撮られたものだと思うんですが。
最後の画像は消火器のデモンストレーションでしょうかね。

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防災の日

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駄菓子さんへのコメントで偉そうな事書いちゃいましたが、見方を変えれば木造家屋が並ぶ路地や町並みは、防災的に見れば最悪の状態でもあるわけですね。安易にビルに置き換えてしまう開発が情緒がないと批判するなら、はたしてお前はどんな町並みを考えられるのか?と問われたら言葉に詰まってしまいますね。
住む人の安全性や快適性と、その土地が長年培ってきたものが醸し出す情緒は、どうしても相反してしまうものなのか・・・なんて事をつらつら考えてしまいます。


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