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ひっそり模型再開

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自律神経がやられてからというもの、片手で長く物を持っていると志村けんがコントでやる老人のごとく、プルプルと手元が震え出してしまう始末で、パソコンのタイピングもかつての調子で叩くと、指がもつれてミスタイプばかり(以前よりそんなに早くは無いですが)。
そんな状態じゃまともに模型製作などできるはずも無く、しばらくご無沙汰の状態が続いていました。もちろん模型誌自体は毎月目を通していましたし、サイト上で見させて頂く作品に刺激も受け製作意欲だけはあったのですが。

今の状態で何をどの程度できるのかツラツラ考えてみると、やはりNはおろかHOサイズ、特に好きなナローさえもちょっとままならない大きさかなぁというのが現状でして。そこで思い至ったのがOスケールならばなんとかなるのでは?っちゅー事です。しかもキットだと失敗するともったいないし、ハンダ付けも手元がおぼつかない状況では危ない、ってことで紙で自作になりました。

例によって元気な頃でさえ手の遅かった自分ですので、完成するのにどんだけかかるか判らないんですが、とりあえず1ミリのイラストボードから切り始めました。お題は馴染みのある九十九里のキハ(の廃車体)と、そのジオラマを目論んでるんですが・・・・。

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日中線

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蒸気機関車が残ってた頃、会津地方は中央西線~小海線と同じように、東京から土曜の夜行で発って日曜の夜に帰ってくるというスケジュールが可能だったもので、ちょくちょく行った方だと思います。

たいていは会津線、只見線巡りでしたが、たまに時間が空いてると日中線も寄ったりしてました。そう本格的な撮影行というより、あくまでついでという感じでした。それだけに自分としては珍しく、しゃかりきに撮るよりノンビリ乗ろうという感じでしたね。故に結果として蒸機に乗った時の感触・・振動や音、匂いなどが結構心に残ってたりするんですよね。ボロラジカセで録った車内音なんかもあるんですが、そのうちなんとかアップしてみたいです。

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熱塩から喜多方までは機関車はバック運転

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絵に描いたようなローカル列車って感じでしょうか

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終点、熱塩での機関車付け替え


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王子あたり

京浜東北線の王子駅です。丁度京浜東北線のホームと東北線の間から、以前ここで載せた諏訪神社の下あたりへ行ける跨線橋があり、そこから撮った写真です。

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