ちょっと前の東急のでんしゃ06

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2005年9月以来のちょっと東急のでんしゃシリーズの更新ですが。
再開一回目はここからリンクして頂いてるみのるさんを始め、カルタゴサロンの皆さんも参加しているー玉電100周年記念イベント 鉄道模型で見る「東急たまでん物語II」のお知らせです。
もう先月の27日から始まっていますが、7日までやっているそうです。見に行きたいなあ~

画像は世田谷線になってからのもので、自分でも撮りに行ってたことをすっかり忘れてました。何かの用事のついでだったと思うんですが・・・。
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ちょっと前の東急のでんしゃ05

出来る時にザぁーッと更新・・・ほんとムラのある更新だなあ

で、今回はデハ3500です。どうですかねえ・・・この面構え。よく旧5000系を青ガエルといいますが、こっちの方がカエル面な気がしますね。側面から見ての張り上げ屋根はデハ3800がありましたし、それほど驚きませんでしたが、正面が一番下の姿からこのカエル面になった時のショックといったらもう!

もし3450がこんな顔になっていたらと思うとゾっとする、ってくらい嫌いだったんですが、これがまたアバタもエクボと申しますか、馴れは怖いと申しますか、この写真を撮った末期の頃はそれほど抵抗がなくなってたから不思議なもんです。でも改めて見るとつくづく変な顔だよなあ、やっぱり。

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池上線石川台ー雪ヶ谷大塚

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目蒲線下丸子駅

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目蒲線矢口渡ー蒲田

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目蒲線多摩川園ー沼部


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ちょっと前の東急のでんしゃ04

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大手私鉄の旧型車つながりで、かなり間が開きましたが東急のでんしゃの続きを。

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これは地上にあった頃の田園調布駅ですが。何やらホームに見える鉄マニアっぽい人達は、別にデハ3450目当てでは無く、お披露目運転で東急線内を走った伊豆急のリゾート21狙いの人達であります。

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これはリバイバル塗色の3450が目黒駅に進入してくるところです。すぐ後の建物は目黒のドレメとして、東京ではわりと有名なドレスメーカー学院、手前にチラッと山手線&山手貨物線の架線が見えます。ここは地下に潜ってから行ってないんですが、どうなっちゃってるのかなぁ

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これのみ池上線です。場所は雪ヶ谷大塚ー石川台間の呑川を跨ぐとこです。

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ここは一番上の画像とほぼ同じ目蒲線の蒲田ー矢口渡間ですが、すぐ上の方はバックに蒲田駅が見えてますね。旧3000系列が無くなるってんで慌てて撮りだした頃です

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ちょっと前の東急のでんしゃ03

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わぁ~もう桜の季節だ!年始よりのグダグダの体調不良が、此処へ来て悪化してしまい一ヶ月近くのブランクが出来てしまいました。
いや、また胃カメラ飲まないといけない事は、重々承知してはいるんですけどねえ・・・・・

駄菓子さん
コメントありがとうございました。駄菓子さんも体調を崩されていたとの事、お見舞い申し上げます。お互い無理せずボチボチ行きましょう。僕も水天宮近辺はまったく行き当たりばったりで、ほとんど土地勘がないんです。高校の頃以来川端康成、永井荷風で浅草~向島が憬れの地だった僕からすれば、駄菓子さんがめちゃくちゃ羨ましいですよ~!

青野さん
コメントありがとうございました。さすがに戦隊シリーズは追い切れてなかった僕ですが、そうですか!!ロケに使われたんですね!というところでググってみたら・・・ミヤムーとマイク真木・・なんかおぼろげに見た記憶があります(^_^)

というところで、池上線石川台近くの桜の風景を。かなり有名な場所ですよね。
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ポカポカ日和

ここ数日、東京も20度近くですっかり春って感じですが、花粉は凄いっすね~。ちょっと前の東急のでんしゃ番外編として、梅と7200系を! ま、風流とは程遠いですが
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ちょっと前の東急のでんしゃ02

3450系の模型を最初に作ったのは、いさみや製のペーパーキットでした。これは窓を大きく改造する前の車体を模型化したらしいですが、子供の時はそれほど気にせずガツガツ組み立ててしまいましたね。今考えるとパンタはPS16まんま付けてたし、台車は日光のボールドウィンで、プロトタイプよりかなりホイールベースが短かったのも、あんまり気にしませんでした。
今だったら屋根のカーブからテールライトの形まで、車番に拘ってしまってかえって完成しないかも・・・。
日車タイプは篠原模型からモデル化されたっものの、川車タイプはアマミヤからチラッと出たくらいかなぁ。カツミあたりで出してくれたら無理しても買っちゃうかも。

今回は3450系のカラーを。この頃はあまり凝ろうと背伸びした撮り方はせず、オーソドックスな走行写真を撮るよう心がけてましたが、場所選びも含めて案外スッキリした列車写真って難しいですね。

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ちょっと前の東急のでんしゃ01

16日の夜からNHKでは阪神淡路大震災関連の番組をずぅーっと流してましたね。
特に深夜にかけてやっていた震災に遭われた方々の10年を追う番組は、結局朝方まで見続けてしまいました。
当たり前に日々顔を合わす家族や隣人、周りの風景全てが実は、脆く儚いものなんだと認識させられる気がしましたが。しかしそれでも実際にソレに直面しなければ理解はできないんでしょうね。通り一遍のセンセーショナルさを強調した報道ばかりが目に付いた震災後のマスコミ報道の裏で、こういう被災者の営みがあり、それが今も綿々と続いてる・・・そいういう現実を想像する感覚だけは鈍くなりたくないなあと・・・・でも、中々難しいかな。

ちょっと前シリーズ第二弾!
新潟交通が馴染みが有り過ぎて伝々書きましたが、それでいくとこの東急、特に池上線目蒲線に関してはもう40年近くの馴染みで、ほとんど空気のような存在でしたねえ。ここは鉄道ファンの感覚と一利用者としての感覚のせめぎ合い、そうなんです!これは自分がよその鉄道へ写真に撮りに行く時は、どうか古い車輌を末永く!なんぞとほざいておきながら、それが自分が日々利用する鉄道の場合となった途端、う~~んやっぱクーラー付いてなきゃイヤだの、他の線の使い回し車輌じゃなくて新車を入れてくれだの、まあ勝手なもんです。

故にーーー池上目蒲の3000系旧型車も無くなると聞いてから慌てて撮り始める始末。そう、それまではせいぜい蒸機を撮ってフイルムが余った時くらいにレンズを向けるという程度だったんですよねー。まあすでに3500~3650は整形に失敗してヒキガエルのようになっていましたが、それでも償いの意味もこめてせっせと撮ったものです。

初っ端はこれこそが電車の顔とスリ込まれてしまったデハ3450からです。シルヘッダーが付いて貫通扉、屋根に付いたヘッドライト、できれば貫通幌付きという要素の電車であれば、会社は問わずやはり好きですね。
もっとも3450でもご覧のように正面非貫通のもあるんですけどね。

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目蒲線多摩川園前

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目蒲線田園調布ー奥沢、このあたりは多摩川園前から併走してきた東横線と分離していく地点です

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池上線雪が谷大塚ー石川台、僕が一番好きなタイプはこの顔です!

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目蒲線多摩川園前ー沼部、川崎製の非貫通型

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池上線雪が谷大塚車庫横、日車製貫通型

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目蒲線田園調布ー奥沢、これは3000系列のラストランの頃に昔の紺とみかん色のツートンに戻された編成、日車製非貫通型

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