上野~西日暮里散歩その1(再)

今回も同じく以前消したものの再アップです。
試しに年月設定を2004年にしてみると、カテゴリーのシリーズ欄もちゃんと2004年にアップした順番になるようですね。せっかくなので、一週間くらいこのままにしたあと2004年に設定を変更しておこうかと思います。

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581系はつかり上野駅です、撮影は1971年位だと思うんですが・・・そういえば友人がカツミの581系を持っていて(当時は月光形って言ってましたっけ)、物凄く羨ましかった思い出が。

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常磐線の401系でしょうか、この20番線は上越東北新幹線で潰れてしまいましたが、このホームだけは最後まで、どこかうらぶれた風情を醸し出してましたね。


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王子あたり

京浜東北線の王子駅です。丁度京浜東北線のホームと東北線の間から、以前ここで載せた諏訪神社の下あたりへ行ける跨線橋があり、そこから撮った写真です。

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武蔵白石のクモハ12

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大川支線のクモハ12に関しては近年まで残ってたので、ネット上でも雑誌媒体でも多く取り上げられてますよね。上のクモハ12はまだ鶴見線に17m車が走ってた頃のものですが、下の80年代に撮った画像と比べると、ホームに屋根が付いてクモハ12の向きが違ってるようです。

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関東ではこのクモハ12のおかげで、若いファンでも戦前製旧型車の質感を、身近に感じる事ができましたよね

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上2枚は武蔵白石での鶴見線73系

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鶴見線を走ったクモハ12

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今回は大川支線用のクモハ12が、イベントで鶴見線内を運行した時のものです。
これ以前にもクモハ12が一時期鶴見線内を運行してた時もありましたが、このイベントの時のように2連で走る事は無かったようですね。

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弁天橋方面から鶴見小野駅を望む。遠くに石原裕次郎の眠る鶴見の総持寺の屋根が見えますね

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浅野駅

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浅野付近の運河

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鶴見小野ー弁天橋間、光の加減で側面のリベットが目立ちますね


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浜川崎線の17m旧国

ってタイトルつけるほどの写真じゃないんですが。高校時代に川崎新町に友人がいたので、遊びに行ったついでにちょくちょく撮っていたものです。

当時浜川崎線は南武線尻手から浜川崎まで、クモハ11+クハ16の2両編成が行ったり来たりしてました。確か鶴見線の17m旧国が無くなった後も、ここと大川支線にだけは残ってたんですよね。

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上二枚は郷ひろみのお父さんが勤務していた事で知られる?尻手駅です。傍らに当時まだ南武線の73系が行き来してたんですが、まともな写真が残ってないのが悔しい・・・

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ここは友人の家の近くである川崎新町駅近辺の駐車場からの一枚です。浜川崎線沿線ってこんな感じの殺風景なとこばっかりでしたね。

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終点の浜川崎駅です。南武線の貨物専用の構内の片隅にひっそりとあるという感じの駅ですね。

蛇足ですが、初めてコダクロームだかのスライドフィルムを買った時、ここ浜川崎や大川支線へ試し撮りに行きました。しかし、露出の難しさに見事に失敗してしまいました。
スライドってスキャンしても、ソフトで露出補正はあまり効かないんだろうなあ・・・。

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鶴見線の73系お別れ運転

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今回は鶴見線が、1980年1月に73系っから101系に切り替わる時に行われたさよなら運転の画像です。
以前にもちょこっと書いたように、73系時代はまったくといっていいくらい写真は撮ってなかったのですが、最後くらいはと、いそいそと出かけました。でもお手軽に2回のチャンスともホームでの撮影となりました、単に「「来た、撮った」というやる気の無さそうな写真で申し訳無いですが。

上は五反田駅のホームからとらえたもの、下は浜川崎線の八丁なわて駅でいずれも回送状態。一番下はその時のついでの一枚EF65の単機回送。結局肝心の鶴見線内で撮らなかったんですよね・・・・。

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鶴見線の17m旧国

>みのるさん
お気遣いありがとうございます。
だいぶ食欲も戻ってきまして、自分では良くなってるんじゃないかと思ってるんですが、まだ油断するなと医者からは釘を刺されています^^ それにつけても医療費ってかかるもんですねぇ~、清算するまで金額が判らないのも怖いですし。
みのるさんのところからだと、南武線あたりは中途半端な距離かもしれませんね。かえって遠くの方がふんぎりつけて出かけられるのかもしれませんね。

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今回の鶴見線の17m旧国時代は、前に五日市線の時にも話題に出た友人に連れていかれた時のものです。そうですこの時も例によって嫌々気味だったんですよね、なんだかなぁ~。で、マトモな走行写真は無く、どういうわけか部分写真ばかり撮ってたようです。のちにここが73系に替わった後に17m旧国に興味を持ち始め、いさみやのペーパーキットをがしがし作った覚えがあります。

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山陽新幹線開通前夜その5

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当分仕事も休み休みなので、16日に検査入院するまで手持ち無沙汰になってしまいます。アマゾンで取り寄せた鉄道&映画関係の本を読んで過ごしてますが、ああ~自転車でまたあっちこっち走り回りたい!

今回で山陽線の更新も終りですが、実はこの撮影行で一番印象に残ってたのは、帰りに乗った153系の新快速でして、その153系の走りっぷりにすっかりマイってしまい、帰って来てすぐ興奮冷めやらぬうちに、カワイの153系(のボディーだけ)買った覚えがあります。

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山陽新幹線開通前夜その2

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自宅にいる間にできるだけ更新をしとこうと思います。

この時、それまで峠の蒸機ばかりを撮っていたせいか、本線の特急がこれほど早かったのかと、改めて痛感した事を思い出します。結果ブレブレの画像の山となってしまったわけですが・・と言い訳したところで、1975年3月山陽本線庭瀬ー中庄間の特急電車を。

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はと

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しおじ

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日向

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かもめ?

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つばめ

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山陽新幹線開通前夜の岡山駅

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胃の消化の具合か、午後5時過ぎくらいが一番調子良いので更新しちゃいます。
やはり画像の無い更新は寂しいので。

以前から載せようと思っていた、1975年3月山陽新幹線岡山ー博多開通前夜の
山陽本線の写真の中から。

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五日市線のクモハ40

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小学校から中学にかけて小島君という鉄仲間がいたんですが、彼はその頃僕が上野駅や東京駅でホームを駆けずり回って追っていた特急群などまったく興味を示さず、鶴見線や南武線、青梅線、そしてこの五日市線などの旧国を追い、独り孤高を護っておりました。今回は茶色くて古臭い電車なんて・・・というあまり気乗りしない僕が、小島君に連れられて撮りに行った時のものです。
まあ写真の上手い下手は置いといて、なんとなく気が乗らないままシャッターを切ってるのが判るような写真ばっかりですね。この時の撮影行の時の小島君の写真にはクハ55とかも写ってた記憶があります。僕の方はといえば五日市駅前で、画面の半分くらい人が入ってしまってるのやらブレてる73系とかやらの、どうでもいい画像ばっかり・・・中学以来音信不通ですが、小島君はかなり貴重な画像をモノにしてるんだろうなあ・・今さらですが見てみたいもんです。

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上2枚は五日市駅の外れで見た岩井支線用のクモハ40です。

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これ場所が判んないですよね~。増結用のクハ16だと思うんですけど。

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これは岩井支線へスイッチイバックで分岐していく地点のダブルクロスポイントです。この時終点の武蔵岩井まで言ってれば、もっと貴重な写真が・・・・


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画像倉庫に飯田線追加

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前に載せた飯田線の流電&EDも含めて、あと少し足して画像倉庫にアップしました。
飯田線の旧国は複雑な来歴を経ているので、オーソリティーでもなければとても把握できないと思うんですよね~。故にキャプションもかなりイイ加減なものですので、どうかご勘弁を。

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あまりに暑いので

東京は朝方ですでに29度を越え、最高気温は36度近いとか・・・グッタリっすね。
せめて少しでも涼しい画像をトップに持ってこよっと、てな訳で札幌駅で雪まみれの711系を

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画像倉庫に追加

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画像倉庫に尾小屋鉄道を追加しました。「新小松」「情景」「車輌」に分けて載せていく予定です。一応ここで記事にしたものが中心ですが、その他写真的にかなりピントの甘いものも、模型の資料になりそうなものはあえて載せてみました。う~~んやっぱり画像を大きくすると辛いのが多いなぁ・・・・。

今回の画像は昭和50年(1975)の新幹線博多開通直前の岡山駅です。どこをどう決意したのか、珍しく本線の車輌を撮りに行ってるんですよねー。せっかく岡山まで行ってるのに岡山臨港も水島も下津井も寄ってない!何考えてたんだ俺!!って感じっす・・・。いずれ岡山駅と庭瀬周辺の画像を載せたいと思ってま~っす。

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流電の里

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なぁ~んてタイトルありましたよね、鉄道ファンの記事だっけ。
実は京都の市電のさよならを撮りに行くついでに、豊橋で途中下車してチラッと寄った時のものです。
情報として流電がなくなるという事を把握してたのかしてなかったのか、豊橋からあまり奥に入らずお手軽なとこで撮影しています。
今現在考える重要度からすると京都市電以上に飯田線&流電の方が高いんですけどねえ

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上野~西日暮里散歩その6終

今回は前回と同じ場所で電車を・・・秋の一日、谷中散策も兼ねて諏訪神社やこの場所にまた行ってみたくなりました。今はどんな列車が行き交っているのか、ほとんど知らないんですが、あえて調べずに場当たり的に行ってみる方が楽しいかもですね。

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最後の一枚は通学途中の西日暮里ホームからのつばさ

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上野~西日暮里散歩その3

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過去、鉄道を趣味として写真なんぞを撮りためてきたわけですが、ふと考えると自分の感覚の底に鮮明に残っているのは、不思議と写真に残こさなかった情景だったりします。
なんというか、鉄道に目覚めてターミナルのホームを駆け回っていた頃から、やがて写真が上達したいという欲が出てくるとともに、あまりにその事だけに没頭し過ぎて、なぜかその列車に出会った時の情感みたいなものが抜け落ちていたりするんですよね。

有名撮影地に乗り込んでしゃかりきにシャッターを切っていた時よりも以前に載せた倶知安のキューロクの様にブラブラダラダラとしながら、入れ換え中の時のロッドのガランゴロンという音、甲高い汽笛の音なんかがむしろ感覚として、ハッキリ残っていたりするってなんなんだろうか、なんつってつらつら考えたりして。

そう、実は案外ただただ何もせずボゥーっと列車を見る事の方が、その車輌を五感で心に染み込ませる事ができるんじゃないだろうか、とか子供の頃に列車を見て好きになったという根源的な感覚を呼び覚ます事ができるんじゃないかなあと・・・今さらですが思ったりするんですよねえ。

で今回の写真ですが、上野から線路の西側に台地上の地形が続いてる、その西日暮里のすぐ上に位置する諏訪神社という所から眺めた列車達です。
よく休日の始発で出かけては早朝、続々と北から到着する夜行列車を眺めにこの場所へやってきました。
ご覧のように朝はモロに逆光でとても見れた写真ではありませんが、写真を撮るというよりなによりこの「模型を見る視点」で列車をボゥーっと見れるというのが楽しかったですねえ。
この場所にはもう何十年も行ってませんが、東北上越新幹線の高架橋も含めて風景は一変してるかもしれないですね。

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上野~西日暮里散歩その2

実は上野近辺って、あんまり列車写真には適さない場所じゃないかなあと思うんですが。もちろん本数や車種のバラエティには富んでましたが、ホームからですと乗客が大きく入り込んでしまったり(その実、迷惑かけてたのはこっちの方だったわけですが・・・)鶯谷~日暮里~西日暮里あたりは併走する京浜東北線に邪魔されたりしましたしね。

そんな中で比較的有名な場所が、今回の日暮里駅近くの跨線橋でしょうか・・・・って実は近年までほとんどここへ撮影に来た事無かったんですけど(ひねくれてるなぁ~)

88年のバブル真っ盛りの頃、オリエントエクスプレスの車輌を日本に持ち込んで運行した事がありましたが、その時に上野からD51498+EF5861が牽引するってんで、イベント嫌いの自分にしては珍しく撮りに来たのがここでしたが、橋の上は鈴なりのヒトヒトヒトで、橋が揺れているのが判るくらいで怖かったぁ~!

ま、異常事態の時は別にして、普段の休日はのんびり近くの親子連れが列車を見に来てたりして、本来ボゥッと列車を眺めてるのが好きな自分には合ってる場所でした。日暮里側から橋を渡り切るとそのまま谷中霊園内に通じていて散歩にも丁度いいですよね。

そういえば日暮里というと今でも日光モデルがありますが、以前にはワムやロコモデルもあったんですよね、ミニカーショップイケダの本店もあったりして意外と模型の町だった!(やや大袈裟ですが)あ!駅前の駄菓子屋街も無くなるといってたがどうなってるんだろ。

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ここの跨線橋からは京成の電車も身近に見れますよ~

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