浜川崎線の17m旧国
ってタイトルつけるほどの写真じゃないんですが。高校時代に川崎新町に友人がいたので、遊びに行ったついでにちょくちょく撮っていたものです。
当時浜川崎線は南武線尻手から浜川崎まで、クモハ11+クハ16の2両編成が行ったり来たりしてました。確か鶴見線の17m旧国が無くなった後も、ここと大川支線にだけは残ってたんですよね。
上二枚は郷ひろみのお父さんが勤務していた事で知られる?尻手駅です。傍らに当時まだ南武線の73系が行き来してたんですが、まともな写真が残ってないのが悔しい・・・
ここは友人の家の近くである川崎新町駅近辺の駐車場からの一枚です。浜川崎線沿線ってこんな感じの殺風景なとこばっかりでしたね。
終点の浜川崎駅です。南武線の貨物専用の構内の片隅にひっそりとあるという感じの駅ですね。
蛇足ですが、初めてコダクロームだかのスライドフィルムを買った時、ここ浜川崎や大川支線へ試し撮りに行きました。しかし、露出の難しさに見事に失敗してしまいました。
スライドってスキャンしても、ソフトで露出補正はあまり効かないんだろうなあ・・・。
鶴見線の17m旧国
>みのるさん
お気遣いありがとうございます。
だいぶ食欲も戻ってきまして、自分では良くなってるんじゃないかと思ってるんですが、まだ油断するなと医者からは釘を刺されています^^ それにつけても医療費ってかかるもんですねぇ~、清算するまで金額が判らないのも怖いですし。
みのるさんのところからだと、南武線あたりは中途半端な距離かもしれませんね。かえって遠くの方がふんぎりつけて出かけられるのかもしれませんね。
今回の鶴見線の17m旧国時代は、前に五日市線の時にも話題に出た友人に連れていかれた時のものです。そうですこの時も例によって嫌々気味だったんですよね、なんだかなぁ~。で、マトモな走行写真は無く、どういうわけか部分写真ばかり撮ってたようです。のちにここが73系に替わった後に17m旧国に興味を持ち始め、いさみやのペーパーキットをがしがし作った覚えがあります。
五日市線のクモハ40
小学校から中学にかけて小島君という鉄仲間がいたんですが、彼はその頃僕が上野駅や東京駅でホームを駆けずり回って追っていた特急群などまったく興味を示さず、鶴見線や南武線、青梅線、そしてこの五日市線などの旧国を追い、独り孤高を護っておりました。今回は茶色くて古臭い電車なんて・・・というあまり気乗りしない僕が、小島君に連れられて撮りに行った時のものです。
まあ写真の上手い下手は置いといて、なんとなく気が乗らないままシャッターを切ってるのが判るような写真ばっかりですね。この時の撮影行の時の小島君の写真にはクハ55とかも写ってた記憶があります。僕の方はといえば五日市駅前で、画面の半分くらい人が入ってしまってるのやらブレてる73系とかやらの、どうでもいい画像ばっかり・・・中学以来音信不通ですが、小島君はかなり貴重な画像をモノにしてるんだろうなあ・・今さらですが見てみたいもんです。
これ場所が判んないですよね~。増結用のクハ16だと思うんですけど。
これは岩井支線へスイッチイバックで分岐していく地点のダブルクロスポイントです。この時終点の武蔵岩井まで言ってれば、もっと貴重な写真が・・・・
上野~西日暮里散歩その3
過去、鉄道を趣味として写真なんぞを撮りためてきたわけですが、ふと考えると自分の感覚の底に鮮明に残っているのは、不思議と写真に残こさなかった情景だったりします。
なんというか、鉄道に目覚めてターミナルのホームを駆け回っていた頃から、やがて写真が上達したいという欲が出てくるとともに、あまりにその事だけに没頭し過ぎて、なぜかその列車に出会った時の情感みたいなものが抜け落ちていたりするんですよね。
有名撮影地に乗り込んでしゃかりきにシャッターを切っていた時よりも以前に載せた倶知安のキューロクの様にブラブラダラダラとしながら、入れ換え中の時のロッドのガランゴロンという音、甲高い汽笛の音なんかがむしろ感覚として、ハッキリ残っていたりするってなんなんだろうか、なんつってつらつら考えたりして。
そう、実は案外ただただ何もせずボゥーっと列車を見る事の方が、その車輌を五感で心に染み込ませる事ができるんじゃないだろうか、とか子供の頃に列車を見て好きになったという根源的な感覚を呼び覚ます事ができるんじゃないかなあと・・・今さらですが思ったりするんですよねえ。
で今回の写真ですが、上野から線路の西側に台地上の地形が続いてる、その西日暮里のすぐ上に位置する諏訪神社という所から眺めた列車達です。
よく休日の始発で出かけては早朝、続々と北から到着する夜行列車を眺めにこの場所へやってきました。
ご覧のように朝はモロに逆光でとても見れた写真ではありませんが、写真を撮るというよりなによりこの「模型を見る視点」で列車をボゥーっと見れるというのが楽しかったですねえ。
この場所にはもう何十年も行ってませんが、東北上越新幹線の高架橋も含めて風景は一変してるかもしれないですね。
上野~西日暮里散歩その2
実は上野近辺って、あんまり列車写真には適さない場所じゃないかなあと思うんですが。もちろん本数や車種のバラエティには富んでましたが、ホームからですと乗客が大きく入り込んでしまったり(その実、迷惑かけてたのはこっちの方だったわけですが・・・)鶯谷~日暮里~西日暮里あたりは併走する京浜東北線に邪魔されたりしましたしね。
そんな中で比較的有名な場所が、今回の日暮里駅近くの跨線橋でしょうか・・・・って実は近年までほとんどここへ撮影に来た事無かったんですけど(ひねくれてるなぁ~)
88年のバブル真っ盛りの頃、オリエントエクスプレスの車輌を日本に持ち込んで運行した事がありましたが、その時に上野からD51498+EF5861が牽引するってんで、イベント嫌いの自分にしては珍しく撮りに来たのがここでしたが、橋の上は鈴なりのヒトヒトヒトで、橋が揺れているのが判るくらいで怖かったぁ~!
ま、異常事態の時は別にして、普段の休日はのんびり近くの親子連れが列車を見に来てたりして、本来ボゥッと列車を眺めてるのが好きな自分には合ってる場所でした。日暮里側から橋を渡り切るとそのまま谷中霊園内に通じていて散歩にも丁度いいですよね。
そういえば日暮里というと今でも日光モデルがありますが、以前にはワムやロコモデルもあったんですよね、ミニカーショップイケダの本店もあったりして意外と模型の町だった!(やや大袈裟ですが)あ!駅前の駄菓子屋街も無くなるといってたがどうなってるんだろ。
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