一期一会のDD11
元々カラーなんですが、どういうわけか右半分が変色してしまいまして、フォトショップでモノクロにしてみました。
場所は小郡機関区、この時は確かラウンドハウス内に保管されてるC62-1が目当てで、連続するコマに写ってるんですが、正確な日時とその前後の経緯はすっぽり記憶が抜け落ちております・・・。
最近もボチボチと邦画を見ては鉄道シーンをチェックしてますが、なかなかコレ!というのはありませんね~。
まあ、草軽が出てくる「カルメン故郷に帰る」など軽便や希少な専用線、軌道などがホームラン級だとすれば、地方のローカル私鉄が三塁打、大手私鉄で二塁打、国鉄だとヒットってとこですかねえ。
昔の邦画は場面転換というとかなりの確率で鉄道、特に国鉄のシーンが挟まりますけど、車輌がハッキリ認識できる事は意外と少ないかもしれません。ここらあたりはフォアボール程度でしょうか。
小林旭の渡り鳥シリーズなどはどれもパターンが同じで、ラストは必ず小林旭が船か客車のデッキに佇み、そのまま去っていくのを浅丘ルリ子が見送る・・・ということになっております。
たいていの作品はすでに探し尽くされてるとは思うんですが、60年代に大量生産されたB級C級のプログラムピクチャーの中に、あっと驚くような鉄道が写ってることを期待してるんですけど。




