西武多摩湖線

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もうかれこれ10年以上前、マウンテンバイクにとち狂ってた時期がありまして、職場まで毎日往復20キロ通いながら、土日には5~60キロ遠出したりなんかしてましたね。

今回の画像も自宅から多摩川を遡り二子玉川から野川を走った時のものです。そのサイクリングロードの始点から終点の野川公園まで行き、そこからまた野川の源流付近まで行くとそこは国分寺でした。

てなわけで、ついでに西武多摩湖線の351系でも見に行くベエと、国分寺から次の一橋学園まで走りながらの撮影を敢行!陽射しが強い日で、どう撮っても架線の影が車体に写っちゃうけど、とても気持ちイイ撮影行だったのを記憶してます。

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京急大師線

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う~~ん石が出てきません。薬を服用しながら毎日2~3リットルの水を飲んではいるんですが・・まあ痛みは治まってるんですが、石がある以上はいずれ激痛が再発するらしいし、困ったもんです。

今回の画像は京急大師線の230型末期です。
撮影は京急川崎から次の鈴木町まで、歩きながらお手軽に撮ったもんなんですが、このあたりもう京浜工業地帯の真っ只中って感じですよね~。
この頃まだ3線区間があったはずで、もうちょっと足を延ばせば良かったんですが。12mmと16.5mmなら、乗工社~イモンの230型とクマタのDD13で3線区間を再現できるかな。一番下は後継車種の400型です。

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ちょっと前の東京建築散歩3の番外

前回、写真のキャプションがかなりいい加減だったので、若干直しました。
多聞寺から少し歩くと、荒川沿いに東武伊勢崎線に出ます。そして今回紹介する堀切駅までも歩いて14~5分ってとこでしょうか。ご覧のようなどこかローカル色の漂う良い風情の駅で、模型化したくなってしまいます。
上下線の乗り降りは完全に別れており、一旦改札を出て人道橋を渡らないと、反対側のホームへは出れません。
緩くカーブした向こうに見えるのが荒川を渡ってきた京成線で、東武はその京成をアンダークロスで抜けて、牛田駅に滑り込みます。ちなみにすぐまん前にある京成の駅名は京成関屋です。

さてこの駅、日本映画ファンにも知る人ぞ知る駅で、小津安二郎の名作「東京物語」の中にも出てきます。
もう一つ3年B組金八先生の舞台になったのも、この近辺で。その中心で先頃統廃合で無くなってしまった中学校も、この駅のすぐ隣です。

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どうでもいい事ですが

310003容量が満杯になってきたのでブログの6~9月まで消しちゃったんですが、冷静に考えれば容量を減らすのに、ポップアップだけを削除しても効果あったんですね~。記事自体を削除しても容量にそれほど影響が無いとは・・アホじゃ。まあ、日記じゃないんで消してもどうという事ないんですけどね。

それにしても画像をやたらアップする身からすると、今回のアップロードのやり方の変更は面倒臭くなりましたねえ。
一枚一枚アップするごとに設定を変えないといけないみたいだし、連続アップもできない?・・・・まあ、こんな馬鹿みたいに写真をアップしてる人は他におらんのかもしれませんが・・・でも面倒臭いっすよ!!

ということで設定を色々変えてみながらアップのテスト代わりに・・。
今回は小田急のロマンスカー3100系ですよ。ほんとうはこの時、3000系SSE車のさよなら運転撮影の為に行ったんですけど、やっぱ小田急の特急といえば小さい頃の絵本やブリキのおもちゃでも馴染みだった、このNSEですよ~ん。
撮影場所は成城学園前の近くでしたが、このあたりは知る人ぞ知る円谷プロの最寄り駅!(もちろん東宝の撮影所もね) というわけか円谷作品には度々小田急の電車が出てまいります。

特に僕が印象に残ってるのは、ウルトラQの幻の最終回と言われてた「あけてくれ!」に出てきた3100系ですね。
主演は今は亡きショッカーの死神博士こと天本英世さんで、不気味でしかしインテリジェンスを感じさせる謎の小説家を演じていました。
世の中に疲れきった中年の男が、ある夜、ふと気がつくとロマンスカーの座席におり、同じような世捨て人の境遇を選んだ乗客達とともに、小説家に導かれて異次元を旅する・・・・という子供には到底理解出来ない内容で(笑 初回の放送時にはお蔵入りしてしまい、再放送時に初めて放送されたのも頷けますね。

ただそれだけに大人になってからの方がインパクトが大きかったのは確かで、特に夜の東京の上空をロマンスカーが走り回るビジュアルは、あの銀河鉄道999よりはるか前に表現されてたんですよね。
その他に鉄道関係では、都電が車庫から空中に浮かび上がる、というシーンもあったりします。


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上野~西日暮里散歩その2

実は上野近辺って、あんまり列車写真には適さない場所じゃないかなあと思うんですが。もちろん本数や車種のバラエティには富んでましたが、ホームからですと乗客が大きく入り込んでしまったり(その実、迷惑かけてたのはこっちの方だったわけですが・・・)鶯谷~日暮里~西日暮里あたりは併走する京浜東北線に邪魔されたりしましたしね。

そんな中で比較的有名な場所が、今回の日暮里駅近くの跨線橋でしょうか・・・・って実は近年までほとんどここへ撮影に来た事無かったんですけど(ひねくれてるなぁ~)

88年のバブル真っ盛りの頃、オリエントエクスプレスの車輌を日本に持ち込んで運行した事がありましたが、その時に上野からD51498+EF5861が牽引するってんで、イベント嫌いの自分にしては珍しく撮りに来たのがここでしたが、橋の上は鈴なりのヒトヒトヒトで、橋が揺れているのが判るくらいで怖かったぁ~!

ま、異常事態の時は別にして、普段の休日はのんびり近くの親子連れが列車を見に来てたりして、本来ボゥッと列車を眺めてるのが好きな自分には合ってる場所でした。日暮里側から橋を渡り切るとそのまま谷中霊園内に通じていて散歩にも丁度いいですよね。

そういえば日暮里というと今でも日光モデルがありますが、以前にはワムやロコモデルもあったんですよね、ミニカーショップイケダの本店もあったりして意外と模型の町だった!(やや大袈裟ですが)あ!駅前の駄菓子屋街も無くなるといってたがどうなってるんだろ。

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ここの跨線橋からは京成の電車も身近に見れますよ~

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