紅葉山駅舎
関東ではここ2~3日やっと梅雨らしい天候になってきましたが、全国的にはやはり不順みたいですね。
てか不順じゃない年なんて果たしてあったのだろうか・・・って気もしますが
前回より北海道つながりで今回は夕張線紅葉山の駅舎を。75年12月、夕張線の蒸気機関車最後の撮影行の時です。駅舎のデティール写真を撮ろうというより、余ったコマの処理という感じだったみたいで、駅舎の線路側はまったく撮ってません。構内の石勝線の築堤がもう目立ってますね。
最後は父の撮影した画像ですが、美幌駅です。どうってことない記念写真なんですが、よく見ると木製の電話ボックスがわりと珍しいかも。これが1955年頃ですが、上の紅葉山の画像の75年頃にはすでにガラス張りの電話ボックスになってます。いわゆる丹頂鶴の電話ボックスは僕自身子供の頃の微かな記憶だけで、実際使う立場になってからはガラス張りオンリーなんですよね。地域さもあるんでしょうが模型では圧倒的な丹頂鶴も、70年以降のレイアウトには、実はこのガラス張りの方がリアルなのかもしれません。まあ味気無い気もしますが。
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